トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

2009.09.30

ガラス鉢でビオトープに挑戦 4

メダカを持ち帰って最初にすることは、ビニール袋から出さずにそのまま水槽に入れるdown。これは水槽の水温とビニール袋の水温を同じにしてからでないと、水温差のショックで死んでしまうことがあるからだそう。水温がほぼ同じlibraになったところで、今度は水槽の水質mistに徐々に慣れさせる作業。ビニール袋を開き、約三分の一くらい水槽内の水を合わせるsweat02。そして1時間位待ちclock、これを2.3回sweat02sweat02繰り返した後、ほぼ水槽内の水質に慣れたろうというタイミングで、水槽内でゆっくりビニール袋の口を開き、メダカたちが自然に水槽内に泳いでいったら完了good。みたいだ。

Mizu_awase

しかし今回は前述の工程を約2秒に短縮することに成功した!実はこんな工程、ちっとも知らなかったんでしゅwobbly。。なのでドボドボ〜〜〜っsweat01とガラス鉢に流し入れてしまったんでしゅ。ただ今も元気fishにしてるので短縮成功というか、、ごめんなさいメダカさんsad、。

水草の金魚藻はちゃんと水道水で流してsweat01、、あ、カルキ、。ほんとは完全にカルキがぬけた取り置きの水や、水槽内の水で流すのが正しいpig。とりあえず、パタパタはたいて水道水をしっかり落としてsweat01ガラス鉢に入れてみた。。

「おぉ〜、きれいhappy02!」

金魚藻の葉が水槽内にふくらんで、思わずウットリlovely。メダカたちはまだガラス鉢に慣れず、周りの淵をつつきながら泳いでいる。早く慣れて金魚藻をかいくぐったりして遊んでいるとこを見てみたいもんだ。それにしても、もう少しアトラクションというか、植物だったり、大きな石を置いてレイアウトを複雑にしたいところだ。

数日後、二子のフランフランrvcarで浮き草(アマゾンフロッグピット)cloverを購入。小さな丸い葉がポツポツと可愛いwink。あとは石。娘と相談した結果、近くの駐車場に敷いてあるものを拝借となった。行ってみると、思ってたより人工的な角のある白い石ばかり。どれも同じ表情gawk。結局少し散歩しながら一つ一つ違った色、形のものを拾い、採用!帰ってから一応、石を洗うsweat01。タオルでしっかり水道水を拭き取り、娘と一個づつ置きたい所にポチャン、ポチャンと落としていくdown。全部入れ終わって、浮き草cloverを浮かべ完成!!こんなに簡単にキマるscissorsとは思わなかった。なかなかの出来映えlovely。一度メダカになって鉢内を泳ぎ回ってみたいくらい。娘もニコニコhappy01しながらメダカに話しかけたりしている。彼女もその光景を見てニコニコwinkしている。う〜ん、なんという充実感。これだっsign03って感じだ。(8月)

0309210949

携帯での撮影。ジャギジャギ。。

にほんブログ村 観賞魚ブログ ビオトープへ
にほんブログ村

2009.09.29

ガラス鉢でビオトープに挑戦 3

Jマート(ホームセンター)到着rvcar

彼女は家庭菜園コーナー、お父さんは娘とペットコーナーへ。
居るわ居るわメダカちゃんpisces。ネットでさんざんメダカ関連の予習をしていたので、少しは現代メダカの種類は知っていた。それにしてもどこか異様な感じがする。。青メダカ、白メダカ、光メダカ、楊貴妃メダカ、だるまメダカ、、きっともっとメダカを追求していくと欲しくなるのだろうthink。。決めていたのは「黒メダカ」。昔からいる本来?のメダカらしい。なるふぉど、水槽の中より川や池が似合う地味なカラーだ。“観賞用”というより“共存”のイメージだ。それに前にも書いたが“野生horse”が好きだ。でもここ何世代も水槽界を行ったり来たりだろうが。。「緋メダカ(よく見るオレンジの)」もいいが、どうも金魚に見えてしまうのでやめました。娘はこの緋メダカが可愛くてイイと言っていたが、次の機会に買いにこようねcoldsweats01と、それとなくコーナー移動run。。

次は水草clover
オーソドックスなカボンバ(金魚藻)に決めていた、が、あまりの取り揃えに目移りしてしまう。。ダメダメ、欲はサイフmoneybagに良くない。結構な価格なのだ。

「黒メダカ、オス2匹、メス2匹、それとカボンバをくださいsign01

店員さんが梱包してくれている間、水草コーナーに貼ってある注意書きdangerを読む。(ちょっと忘れてしまったが)早い話が、希に薬品?殺虫剤?がまだ付着してることもあるので慎重に、といった内容。一応帰ってから水道水で洗い流しておこう。後から知ったのだが、メダカなど魚に関しても、病気を持っている可能性があるので、水槽などに投入する前に、「薬浴spa(魚用の治療水でしばらく泳がす)」というのをした方がイイらしい。もし病気を持っていたら水槽内の魚に移って全滅shockってこともあるそうだ。

帰りのクルマの中、娘は酸素パンパンのビニール袋内でキョトンとしてるメダカを見て、はしゃいでいるhappy01。お父さんはというと、ビオトープ関連で頭一杯の中、彼女が購入した家庭菜園グッズbudの話題もフらねばと気をつかう帰り道でしたwink!(8月)

Souzou

にほんブログ村 観賞魚ブログ ビオトープへ
にほんブログ村

ガラス鉢でビオトープに挑戦 2

ビオトープrecycle!響きもなんとなくエコっぽくてイイscissors。ネットで調べると色々なカタチがある。入れ物は、睡蓮鉢、金魚鉢、普通の水槽、洋服収納ケース、トロ舟(左官屋さんがセメントをこねるプラケース)など、もちろん庭や屋上に小さな池を作る本格派も。。

どうしよう、家の中に適当な入れ物はないか。あった。ガラスの直径30センチくらいの丸い平たい器(写真は見た目同じで直径17センチ位のミニサイズ、なんと100円ショップで発見wobbly思わず購入)。以前家族で二子玉川のフランフランで買ったものだ。コケや道ばたの小さな緑を箱庭風にレイアウトして楽しもうと思って買ったものだ。前にも似たようなことに興味を持ったことはあったのだ。よし、入れ物はこれにしてと。

あぁ、今まで娘にお父さんの頑張ってる姿、背中を見せた記憶がない。よし、見せてやるぞ〜upwardright

さてメダカ。買うのは簡単だが、できれば自然の池や川から捕獲したい。男は“野生horse”が大好きだ。それに、人も生き物も出会いは限りなく自然なカタチがイイ。近くの多摩川にいるだろうか?ネットで調べるとなかなか難しそうだ。いろんな生き物が住む多摩川だが、近年、野生メダカが少なくなってるらしい。もし居ても網でそう簡単に捕れるものだろか?釣れる魚なら釣るのだが。。あと、近所の遊歩道の人工小川から頂戴するのは道徳的にできないし。。フゥ、、買うか。。娘と一緒に買いにいきたいな。彼女に週末の家族の予定を聞くと、特に用事はないらしい。よ〜し、いざ(心中)!それとなく子供に聞いてみる。

「メダカpisces、飼っちゃう?」

予想通り、飼いたい飼いたいhappy02!とはしゃぎまくってくれた^^。以前ホームセンターで売っていたのを思い出し彼女に切り出す。すると、、

「ちゃんと飼えるのgawk、、そうだ、家庭菜園budしてみたいのよね〜」
「家庭菜園sign02いいじゃん!やんなよやんなよ〜」

転がる転がるイイほうに転がるぜ〜typhoon。週末は東八道路にあるJマート(ホームセンター)に決定dashとなったsun(8月)

Garasu

にほんブログ村 観賞魚ブログ ビオトープへ
にほんブログ村

2009.09.27

ガラス鉢でビオトープに挑戦 1

メダカpiscesを飼おう!と決めたはいいが、どんなもので、どんなとこに置いて、、と、途端にいっぺんに具体的なことに迫られると、性格上何も実現できず終わるパターンが見えてくる。coldsweats01とほほ。

想像ではこうだ、熱帯魚の水槽によく見る、半分程しか水を入れずに、陸にも手を凝らした、水草やコケをふんだんにレイアウトしてあるような、自然界をまんま切り取ってキレイにした感じの。。catface

フゥ。とりあえずネットでメダカ飼育を検索。するとやたらと睡蓮鉢にメダカを入れるカタチがでてくる。よくでっかい家の玄関などにボンッと置かれた火鉢のような陶器の鉢。水を張ってパックマン型の葉がペタっとした感じの。その植物が睡蓮で、その鉢が睡蓮鉢。せっかくの水場なのでメダカでも入れちゃおう!ってノリみたいだ。水換えも必要なく、蒸発して減った分を足すだけでいいみたいだ。また餌もあげなくていいみたい。屋外環境なので餌となるものは自然と発生したバクテリアだったり、ボウフラだったり、コケだったり。さらにブクブク(エアポンプ)も必要なし。植物の光合成による酸素供給と、水面が雨風にさらされて十分に水中に酸素がまわるようだ。こういった自然界の食物連鎖?を再現することをビオトープというらしい(間違えてる可能性大pig)。

これはイイ〜。これこそ自然だsnail!生き物を飼う上でのプレッシャーが軽い軽い!ガハハsmile
これに決めた!!ただ最初が肝心っぽいぞsearch。。(8月)

Azumino

写真は、全然関係ないが、数年前の家族旅行で訪れた「安曇野」。こんな思わず水に触れたくなる自然を創りたいなあ〜sun

にほんブログ村 観賞魚ブログ ビオトープへ
にほんブログ村

2009.09.26

キッカケは、近くの遊歩道。

。。。。とほほ、ハナから文章が浮かばない。。そうそう、キッカケは近くの遊歩道(写真は2006年撮影)。人工的だけど小川の流れる、、水辺の緑に守られながら小魚piscesやザリガニscorpius、貝たちが気持ち良さそうに住み着いている。娘が生まれ、一緒に散歩するのに丁度よかったのでちょくちょく来るようになった。よくあるドギツイ錦鯉がノッソリ沈んでる水場でなく、どこか懐かしい自然な姿がそこにある。家に大きな庭があったらなぁ、、でも庭はないが小さな屋上がある。。マネしたい。。よし、今年こそは!

「よっしゃあ、メダカpiscesを飼おう」

メダカは前にも飼ったことがある。娘がまだ2歳くらいの時。憶えてないだろうなぁ。あれから3年、今5歳。情操教育と託つけて、奥さんに了解を得た。やったぜ。。
ここから楽しい楽しい、家族を巻き込んだ生き物たちとのお付き合いが始まりましたhappy01。(8月)

Ogawa

にほんブログ村 観賞魚ブログ ビオトープへ
にほんブログ村

トップページ | 2009年10月 »