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2009年10月

2009.10.29

街も、屋内水槽もお祭り騒ぎ!!

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今月は毎週のように、近くでお祭りがさかんだ。三軒茶屋の「三茶de大道芸」、松陰神社の「幕末維新祭り」、そして今週末は世田谷の「楽市楽座」。中でも「三茶de大道芸」で観た“サンキュー手塚”に感動した。ストーリー仕立てのパントマイムの芸。妙にヘラヘラしたニコニコ顔happy01で、ブツブツ何か言ってるような、メリハリのない感じのスタート。だが、芸が始まると、面白いhappy02!!最後にはうっすら、いろんな意味で目頭が熱くなっていた。芝居のイイところで、子供が走り回るハプニング、でも同じテンション、表情で、子供たちと一緒に走り回って少し脱線、観てる方はヒヤヒヤだが、楽しい雰囲気は壊さない。そんな様子にも感動できた。来年も行こうrun

その頃、我が家の屋内水槽でも、メダカとミナミヌマエビが相次いで抱卵sign03お祭り騒ぎだった。屋外のトロ舟ビオトープやガラス鉢ビオトープは、この夏何度も抱卵を確認していたが、屋内の、日光sunの助けを借りない環境での抱卵は初めてhappy01!しばらく子供と観察して、記念撮影!と試みたが、全然うまく撮れない。なので写真はナシsad。。

現在、水槽(36センチ)内の状況は、ミナミヌマエビ25匹くらい、メダカ7匹、ウグイ稚魚1匹、スジエビ3匹、たぶんイトトンボのヤゴ2匹。なので親離れした稚魚や稚エビは、たちまち食べられてしまうだろうrestaurant。ただ、稚エビに関してはこの時のために、(細かな枝葉の間に隠れる事が出来る)ウィローモスという苔類の水草を流木に巻き付けて、稚エビの避難場所のために既に用意していた。問題はメダカだ。。とりあえず卵を採取して隔離しよう。

今回のメダカの卵採取方法は、、“ちびネットin水槽”だsign03

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写真upのように、水槽内にちびネット(小さい網)を浮かせるように引っかけて、抱卵メダカを隔離する。数時間すると、卵はお腹から離れて、ネットに付くという作戦だ。

次に、卵管理用の小さな容器を用意。今回は以前100円ショップで購入した小さなガラス鉢。そこに水道水を深さ1〜2センチくらい入れて、浮き草も入れる。あまり水を多くすると、水面からの酸素供給不足になるらしい。ただ、水量が少ないので、置く場所によって水温が変化しやすいので気をつけようdanger。浮き草は、卵をある程度、固定させるため。

10_29_6

写真は卵用水槽up。この中にメダカの卵が20コくらい居る。上はビオトープで自然発生した浮き草(大きめのはドアーフアマゾンフロッグピット。3株300円で購入したものがこの夏だけで多分1000株くらいに増殖。外来種スゴイ)

いまのところ、2匹から、20コくらい採取できた。このうち何匹孵化してくれるか、楽しみだ。ただ、今朝も2匹のメダカが抱卵していた。水槽がいくつあっても足らないです。

現在、屋内水槽の水温は22度まで下がってきた。繁殖に適した水温なのだろうか。もうちょっと高いイメージがあったが。。とにかく勉強になる。

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写真はスジエビup。5センチ弱。多摩川ガサガサで捕獲。体が透明なので、食べたものもスケスケだ。それとこのフォルム!かっぱえびせんのエビのような、とってもエビらしいラインを持っている。(かっぱえびせんの包装紙を調べたらスジエビよりミナミヌマエビの方が似ていた。。)性格は穏やかだが、食事の時にボロを出す。エサの一粒を大事そうに食べるミナミヌマエビとは対照的に、スジエビは一粒を口でくわえながら、のしのしエサを探しまわり、右手に一粒、左手に一粒と、3杯目までエサを確保する。まるでおにぎりを食べる山下清と、バイキングで欲張る誰かさんに例えれる。

夜、水槽内のメダカやエビを見ていると、すぐに眠くなるsleepy。今日は寝ないぞ!と決めてかかっても、3分も見ていれば、ウットリしてくるconfident。不眠症でお悩みの方は是非試してみてください。

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2009.10.28

ガサガサ翌日、ひとり多摩川へ

01

昨日のガサガサ体験ツアーは、みんな楽しんでくれて嬉しかった。
今日は日曜日。ひとり、用事のないお父さんは、午後の多摩川へrun

お父さんの釣りは、特に大物狙いではない。数匹の小魚に遊んでもらえれば満足の釣り。流れの緩いポイントにウキをぽつんと浮かべて、今も昔も変わらないウキの動きを眺めるconfident

“ウキ下、どのくらい〜?”

懐かしい親友の言葉を思い出したりnight。それでいい。

02

いつものように練り餌を丸めて針に刺し、さらに針ごと指で丸める。

「ぽぃ。」

ウキがピンと立ったのを確認して、テトラポットに胡座をかくconfident

すぐにツンツンと小魚がさぐりを入れる。次のアクションで竿を上げてみよう。。ツンツン。。ハッ! 10センチくらいのウグイが釣れたwink。それから当たり前のように、同型のウグイがキラキラと弧を描いて胡座の中におさまる。まるで同じウグイが何度も遊んでくれているようにrecycle。。

04

同じ体勢で腰がこってきたので、立ち上がって伸びをするupdown。ふと、高い位置からウキ周辺の水面を見渡すeye

「ん?!」

なにかモワっと動いたように見えた。目が慣れてくると、かなり底の方まで見える透明度だ。

「ゥ、ウワッ!」

05

80センチ級(ちょっと大袈裟)のドでかい真っ黒い鯉が、ヌボーっと底の方に沈んで居座っている。。。無意識に竿を上げた。あんなでかいのが針に掛かったら、、恐怖で後ずさりcoldsweats02。昔から、公園の池に住むでかい鯉が苦手だった。あのマットな質感が苦手なのだろう。。すると、今度はキラギラっと無数の光るものが視界に入ったshine

「ヴワワワ〜!」

06

たぶん、ボラだ。。ボラが何匹も群がって、テトラポットに付着している何かを、体をよじって食べまくっている。一見カツオ?と思うくらいピチピチパンパンで、背には艶があり、腹は銀でラインが数本並んでいる。これも80センチ級(これもちょっと大袈裟)だ。。また恐怖で後ずさりcoldsweats02。。結局、苦手の正体は質感とかではなかった。単にデカイ魚が苦手ってことだ。きっとジョーズの影響だ。八百屋に並んだデカイ魚はぜひとも触りたくなる。けど水の中のデカイ魚はこわい。まぁ、いい。。それより釣りはどうしよう。デカイの、どっかいってくれないかなぁ。。あぁカッコワルイbearing。。勇気をだして、竿を出してみた。コエ〜〜wobbly。。怖くて底の方を見れない。。ウキだけを見よう。。ツンツン。。キタ〜〜ッ。。。。オ!ウグイだ。ほっ。。

08

今日の釣りは終わりにしよう。。

09

すっかり秋の色。

011_3

背より高かった草花が、枯れて触ればカサカサ。命は落ちて舞って、ある意味始まりです。

010

家路に出発進行ォ〜!

012

2009.10.27

おままごと 〜その2.再燃編〜

2_1

「オイ、、ダ、ダイジョウブ、カ、、、、」

2_2

「ダイジョウブダ、、、ソレヨリ、、」

2_3

「。。。。。。ヨカッタ。。目覚メタ、ヨウダナ。」


2_5

「ナ、ナンダッテ!?。。ソ、ソレデ、アンナ小芝居ヲ、、。」


2_4

「記憶ヲ失ッタト、聞イテナ。。飛ンデキタンダ!」


2_6

「スマン。。心配カケタナ。。モウ大丈夫ダッ!アッハハ」


2_7

「アッハハ!名前ヲ、間違エル筈ガ、ナイダロ〜? アッハハ!!」


2_8

「ソウサ、ソウサ!。。。オカエリッ。。サンシャインマン!」


2_9

「。。。。。。。ッテーィッ!!」


2_10

「グァシッ!」


2_

「ッティアーーッ!!。。。。。」


2_11

「。。。。。ベチャッ」


2_12

「オ、オイッ!サンシャインマンッ!ナ、ナンテ事ヲッ!!!」


2_13

「。。。テェーィッ。。」


2_14

「ハッ!」


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「クルリン。。。。」


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「パッ!」


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「。。。。。。。。。。。。。」


2_18

「スポン。。」


2_19

「ダカラ、、、オレハ、、、」


2_20

「オレハ、、、オレハ、、、、、」


2_21

ザ・サンシャインマンッテ、言ッテルダロォオオ!!!」

A toy of POKKA COFFEE          To be continued ...

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2009.10.22

秋だけどガサガサ体験ツアー!

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先週末は、仕事先の方を連れ出してお気に入りのガサガサスポットへhappy01sign01

連れていくからには楽しんでいただきたい。でもどうだろう、夏もとっくに終わってるしmaple、生き物たちは草の奥の方へ隠れてしまってるんじゃないか、そもそも水が冷たすぎて足を入れてられるのかdown。。不安のなか、これまでガサガサの楽しさを、全開でおっぴろげていた自分の浅はかさを、後悔したりする、電車の中で。。そう今回は電車でいくハメになったtrain。クルマは彼女の予約済みだったのだ。タモ網を露に、竿の突き出たリュック、無精ヒゲのコンビニスタイルで通勤列車に乗る41歳catface。。まぁいい。。スーツマンの熱視線eyeはすべて羨望の眼差しと受け止めよう。

今回は大人3人、子供1人のガサガサ部隊。
天候は南からの温かい風、曇天cloud
いざ水場へwink

カンタンに、草場への網の入れ方を説明したあと、おのおの足を水の中へ、、

「冷たい〜sign01

と言いながらも、腰をかがめ、ガサガサの姿勢に入っている。

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「あ、捕れた〜sign03

次々にミナミヌマエビが網にかかる。

「うわsign01ドジョウだ〜sign03

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本人はヤッタゼsign01とナンダコリャsign02の半々な表情でいる。お、12、3センチの立派なマドジョウだwink!ガサガサでは初めて見た。正直自分もまだまだ初心者、トキメいてしょうがないlovely

たちまち小さなバケツは生き物でいっぱい^^。弱らないように、時々水を入れ替えてsweat02、水草や砂利もいれてあげる。もちろん水に住み生き物を触る時は、手を充分に濡らし冷やしてからsweat01

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本日の採取報告sign03
・ミナミヌマエビ(たくさん以上)
・黒メダカ(30匹以上)
・マドジョウ(2匹)
・ザリガニ(たくさん)
・クチボソ(たくさん)
・シジミ(10コくらい)

「すごいね^^!」
「楽しかった〜^^!」
「ヒャッホ=」

嬉しい言葉が飛び交うrecycle。親子は飼育したいときいていたので、何を飼いたいかの話をしていると、もう一人も飼いたい気分になったらしく、丁寧に分かりやすくしつこく、もう勘弁してくれという程、飼育環境の話をするgawk。実はその裏には、前にこの川で採取したミナミヌマエビ約50匹を、自分の知識不足のせいで死なせてしまった経験があったからだshock。。生き物を飼うからには万全を期すsign03結局この近くのホームセンター「Jマート」に水槽セットを買いに行く事になった。ブクブク付きの安価なものだが、自分もこの水槽セットでエビやメダカを飼っている。間違いないだろう。

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さて何を飼育するか。おすすめはミナミヌマエビとメダカ。クチボソも丈夫だから大丈夫だろう。この大きさなら、捕食などの問題もないし。もちろん稚魚や稚エビが生まれた時には再考しないとだが。。聞くと、それに加えてマドジョウ、子ザリガニも飼いたいらしい。水槽に入れてみると、、ワクワクするような淡水魚水槽ができあがったsign01うらやましい〜楽しい〜〜。多少、ストレスや捕食で数は減るかもだが、その時はお墓をつくってあげて、情操教育につなげてほしい。ただ、このお父さん、しきりに食べれるか食べれないかを気にしている。お墓をつくるより、よっぽど自然な流れだdelicious。ぜひ、おかずにもしてほしい。

さて水の問題mist。できればカルキ抜き剤は使いたくない。特にエビが薬品関係にすごく弱いらしいからだ。なので買ったばかりの水草も、よく洗って水槽にいれなくてはsweat01。。

「この川の水をそのまま水槽に入れて持って帰ればいいんじゃないsign02

なるふぉど。それが一番だcoldsweats01。ただ、駐車場まで数百メートル。水がいっぱいに入った水槽の重さはハンパでない。タップン、タップンsweat01、この日のオチとなったhappy01

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この日は各自、竿を持ってきていた。近くに小さな池があるので小物釣りもできますよ^^!というのが今回のイベントの売りでもあった。少しだけだけど、ウキを通してお魚さんと駆け引きもできて、この日は本当に楽しかったsign03
持ち帰った生き物が長生きして、夏が終わってもmaple、いつまでもエビ談義、ガサガサ談義 自然談義、、したいものです。

〜自然はもっと素晴らしい〜

D12

2009.10.16

おままごと 〜その1.無双編〜

Sun1

「ウ〜〜、マイッタ、思イ出セナイ。。」

Sun6

「ナンテ、重イ、体ナンダ。。。」

Sun5

「オレハ、イッタイ、、何者ナンダ。。」

Sun9

「ヨッス! 細胞分裂マン^^!」

Sun10

「ナニ!?」

Sun11

「エーイッ!! オレハ、細胞分裂マン、デハナイ。。」

Sun13

「オ、オイッ! カレールーマン、ヤメロッ!!」

Sun14

「カレールーマン!? カレールーマンハ、キサマダー!」

Sun15

「ガシッ」

Sun16

「ムムムムム、、、、」

Sun17

「ティアアアッーー!」

Sun19

「・・・・・クククク、ククククククッ」

Sun20

「クククッ、、オレハ、、オレハ、、、、」

Sun21

ザ・サンシャインマン、ダァーーーー!!!!

A toy of POKKA COFFEE          To be continued ...

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2009.10.14

三連休(後半)多摩川でガサガサ&小物釣り^^

1012_6

三連休最後の月曜日。さすがに、川へ行こうsign01とは言えなかったbearing。娘がおぼえたての自転車に乗りたいbicycle!とのことで、近くの馬事公苑に行く事にhorse。。

しかしここから急展開typhoon!近くに住んでいる彼女のお姉さんと息子も、馬事公苑に同行とのこと。。すると彼女が、、

「仕事忙しかったら、無理しないでもいいよgawk

なになにsign02とたんに、頭がガサガサになった。ガサガサmist・・・・

「じゃぁ、みんなで楽しんできてよ〜coldsweats01
「・・・・・また、行くんでしょ〜、バレバレっgawk

極さりげなく発した言葉の裏っかわを、見抜かれて、堂々と、、

「行ってきますっsign03

^^^^^^^^^^^^^^^^^!
なのでこの日は、ひとりで楽しんできました。行き先は登戸辺りの多摩川mist。ガサガサもいいが、ぼけ〜〜っとウキも眺めたかったのだ。
いざ登戸へrvcar!河川敷の駐車場がなかなか見当たらず、結局、二子玉川と登戸の間くらいの駐車場に停め、川を見渡した。アユ釣りの方々が本流に点々としている。先週「水辺の楽校」でアユをいただいた。ゆくゆくはアユ釣りもしてみたいな、など考えながら、ウキが流されない流れの緩やかなポイントを探すeye。できれば台風などで取り残された、大きな水たまりのような池があればいいのだが、。結局、座り心地の良さそうなテトラポットがあったので、そこで竿をおろすことにした。
おっとsign02モクズガニさんが休憩中でしたcancer。静かに準備にとりかかろう。。

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餌は練り餌。仕掛けはシンプルなもの。糸、ゴム管、ウキ、よりもどし、針(2号)、だけ。
ウキを見ること10分clockくらい、ようやく1匹釣れたfishsweat01釣れたというより、釣れてた感じ。ウキに動きは感じなかったが、竿を上げたらブルブルッっと手応えがあった感じ。釣れたのはヌマチチブだ。

1012_11

ぶくっと太った体からは想像つかないくらいピチピチとイイ筋肉をもっている。「よかったぁ、これでボウズはまぬがれた。。」だがそれからまったく釣れない。場所を移動してみよう。。run

しばらく歩いて、草むらをかき分けて川を覗くと、イイ感じのガサガサポイントeye!蛇行する本流をショートカットするように小川がちょろちょろ流れている。

ガサガサポイントじゃんっhappy01!!こんな時のために、網は一応持ってきてある。膝までズボンをまくり、ゆっくり水の中へ。やっぱりたまらないこの感じhappy02。。まさに自然に足を踏み入れた感覚sign01しかも自分よりも背の高い草に囲まれて、人の気配がまるでない。まだまだ川遊び初心者なだけに、あまりの自然に囲まれると少し恐怖すら感じるcatface。いろんな意味で「たまらんlovely!」ガサガサ開始sign03

1012_10

「シマドジョウ」

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「ウキゴリ」

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「ザリガニ」

1012_5

「ミナミヌマエビ」

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「マッカチ〜ンsmilescissors

スゴイsign01やっぱガサガサは楽しい〜happy01。さらに広範囲を足でガサガサと網に追いやると、、

「なんだコリャsign02

1012_12

金色の魚体。ヌマチチブでもなさそうだし、、ウキゴリってやつにも似てるが、模様があまりない。誰か教えてください〜pen

さてそろそろウキ釣りにもどろうrecycle。ガサガサした小川と本流の合流した付近。流れがおとなしい場所を見つけて越しをおろす。相変わらずワクワクするようなウキの動きはない。ちょんちょんとヨコ揺れしてるのは、稚魚がつついてるからだろう。少しウキ下を短くしてみる。するとウキがウキウキとしてきたsign01本日初めての明確なウキの沈み込みsign03あわてて合わせる。夕陽を浴びてキラキラ銀色の魚体をキャッチfishscissorsこれはなんだろう?ウグイかな??10センチ強の魚らしいラインを持った魚だ。コツをつかむと、立て続けに6匹釣れたscissors

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clock5時に駐車場の門が閉まる。そろそろ身支度して戻らないとrun。。

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帰り道。この夕陽、小学生のころ、ここ多摩川で何度もこの夕陽を見た。
友達と釣りをしていた楽しい時間と、おそくに家に帰って叱られる時間、の狭間の道中はまさにセンチメンタルジャーニーsandclock
お父さんになっても同じだなぁ。あの頃の友達も同じことやってるかなぁ。。

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三連休(前半)やっぱり小川でガサガサでした^^

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三連休ですwink!お金も掛からずmoneybag、休日を休日らしく過ごした感が残るしガサガサはどうだろう?と家族に提案、、

「え、またsign02いいけど。。」

ということで決定しましたcoldsweats01!場所はいつものガサガサスポットの少し上流up。初めての場所なので、川幅や水量が不安でしたが決定。(ちなみにいつもの場所は深いとこでヒザくらい、川幅は3〜5m)なにせまだまだガサガサ初心者chickなので、環境が変わると不安だらけ。。水がカラカラだったらどうしよ、、ドン深だったらどうしよ。。

いざ出発sign01ガサガサできなかったら、バドミントンでもしようtennis!と娘には楽観的でおおらかなお父さんを装うが、心境は「やだやだ〜ガサガサじゃなきゃヤダ〜〜ッbearing」、、だ。

到着sign03いつもの場所より川幅は狭く浅いが、子供には丁度いいかもだwink

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娘が準備をしている間に、まずはお父さんが“試しガサガサ”だcatface。水草の下を網で軽くガサガサしてみる。

「おぉ〜ミナミヌマエビだsign03居る居る〜〜happy01sign03

娘も網をもって飛んでくるdash。娘もいざ川へ。

「つめた〜〜いmistsign01

と叫びながらも、ガサガサポイントへ足を運んでいる。そして慣れた手つきで、川岸のせり出した水草の下流側に網をセット。水草の上流側から足でガサガサ、網に追い込む。ザバァ〜ンsweat01

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「やった〜!エビGET〜happy01sign03

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楽しくて嬉しいぜ。自分も小さい頃、田舎の川で父親とよく釣りをしたconfident。それが何よりの楽しい思い出となっている。きっと、父親の中の子供に初めて触れた時だったのだろう。。よっしゃ娘よ、オレの中のいっぱいの子供を見せてやろうhappy02sign03ザバァ〜ンsweat01

「オッケ〜〜イィ、メダカGETTTTだぜ〜scissorshappy01sign03

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※ピンクバケツの中の生き物/黒メダカ、ミナミヌマエビ、シマドジョウ、ザリガニ、モツゴの稚魚。
 その内、エビ10匹と黒メダカ5匹を持ち帰りましたwink

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2009.10.09

スズムシのちょっと切ないお話。。。

Suzumusi

以前書きましたが、玄関にガラス鉢ビオトープを置くようになってご近所さんの顔見知りgeminiが増えました。おもに早朝のワンちゃん散歩の皆さまdog。イイ笑顔winkで挨拶してくれて、ついでにガラス鉢を覗き込んでくれるeye
ある日、いつものように早朝おもてに出てメダカの様子を覗いていると、、

「あなた、生き物好きなのhappy01?」

初対面のワンちゃん散歩のおばさまが話しかけてくれたwink

「はい^^見てて楽しいですよね〜」
「じゃあ、あなた、スズムシ、いらない?あげるわよhappy01

突然の話の展開に思わず立ち上がり、バミューダを持ち上げて、しっかりと話を聞く態勢をつくる。。。そんな間もなく、おばさまはすでに2、3m遠ざかりながら、

「卵が孵ってい〜っぱいいるのよ〜。今度玄関に置いといてあげるわねhappy01
「は、はぁ、ありがとうございますぅ。。coldsweats01

キョトン…。。
数日後sandclock、玄関にそっと虫ケース。小窓から覗くとザワザワと黒いスズムシさん達がうごめいている。
虫嫌いの彼女の顔が浮かんだが、話すと思いのほか喜んでいるcoldsweats01。もちろん娘も小躍りhappy01。実は一番の問題がボクthink。。大人になって虫がホント苦手になってしまった。でもでも父親が虫に怯んでいては、イケナイ!早速行動にでたrun

ホームセンター「Jマート」で少し大きなケースを購入moneybag。専用の土も購入。娘を呼んで、玄関先でスズムシ達の引越し作業に至った。昔はコオロギなんかポケットにたくさん詰め込んで遊んでたっけ。。んな事思い出しながら一匹ずつ丁寧につかむrock。娘も最初はイヤがったが、じきに両手でつかめるようになったconfident。頼もしいじゃん。やっとこさ作業終了。

10月の今ではもう鳴かないが、9月の夜は毎日スズムシさんの声を聴きながら、いい時間を過ごしましたnotes。来年の春にはきっとまたスズムシさん達の子供が土から出てきてくれるでしょうhappy01

ここでひとつ、初めて知ったスズムシさん達の一生recycle

春に土からでてきた赤ちゃんスズムシ(幼虫)は、夏にかけて成虫へと成長し、イイ演奏を奏でてくれるnotes。そして夏の終わりには、交尾も終え、まるで鳴き疲れたかのように演奏を終える。
実は鳴くのはオスだけ。鳴いて鳴いてボロボロになったオスは、産卵に向けての栄養分として、メスに身を捧げるのですweep。あとには何も残りません。ほんとに跡形も無くです。。メスだけの世界です。
やがてメスはひとり、親の責任を背負って土の中に産卵を始めます。誰も付き添いはいません。。そして、全体力を使い果たして、すべての卵を生み終えたメスは、子供の顔も見ずに安らかに一生を終え、オスのもとへと旅立ちます。。crying
翌春cherryblossom。土からでてきた赤ちゃんスズムシ(幼虫)の最初の食事。それはお母さんスズムシの亡がら。。

ちょっと気持ちが入り過ぎて、イヤラしくなってしまいましたがcoldsweats01、おおよそ、このようです。僕はこれを知って、女性を見る目が少し変わりましたcrown、うまく言えませんが。。女性もこれを知って男性を見る目が少し変われば、、なんとなく、家族はうまくいくような気がします。タハハ、何言ってんでしょうねこのオヤジはcatface!失礼しました。。

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2009.10.08

エビと遊ぼう!ドクターシュリンプ!?

Asobi

パソコンpcに向かってると、娘があわてた様子で僕を呼ぶhappy02

「はやくきて〜dash見て見て〜sign03

runいってみると、水槽に片手paperを突っ込んでいるdown。オイオイ〜gawkとばかりに飛んでいってよく見ると、娘の指の先にミナミヌマエビちゃんが数匹しがみついているんですeye。そして見る見るうちに、小さな指に吸い寄せられるかのようにまた一匹、またまた一匹、、。餌だと思ってるのかsign02肌色に興味があるのかsign02これは大発見だsign03

Up

「お父さんもやってみなよ〜〜happy01
「よっしゃ、、coldsweats01

おそるおそる指を入れてみる。。すると水草をついばんでいたエビちゃんがスーっupwardleftと指にへばりついた!つづいて、娘の指からスーっdownwardrightと泳ぎ移ってきた。指を動かしてもなかなか離れない。これは面白いlovelysign03しかも指紋の隙間を掃除してくれているのか、コソコソこそばゆいcatface。なんか気持ちいい〜。まるでドクターフィッシュ、いやドクターシュリンプだhappy01sign01(ドクターではないけど)

「よし、どっちがたくさん集まるか競争だsign01

それを見ていたお母さんにもすすめる。イヤイヤながらも指を入れるとgawk、コソコソ感に耐えられず、10秒で竿を上げた。(あまり触れないのに、付き合ってくれてありがとうcoldsweats01)すると娘が、

「釣りもできるねhappy01

指をそ〜っと上げようとする。

bearingムリだよ〜、滑るし、すぐ離れちゃうよ〜? おっeye
「お、お、おおお〜〜sign01sign01sign01

なんと一匹、指にしがみついたまま釣れてしまったのだ!ク〜〜〜ッ、子供はやっぱり遊びの天才だ!父ちゃん嬉しくて涙出ちまうぜ〜っ!crying

しばらく「エビ集めゲーム」「指釣り競争」をした後、娘とお母さんは就寝sleepy。お父さんはひとり、ポツンと「指釣りゲーム」にふけるのでしたhappy02

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2009.10.07

「水辺の楽校」は楽しい^^!

日曜日に多摩川の「せたがや水辺の楽校riceball」に行ってきましたhappy01!少し前に、娘と多摩川に網もって遊びに行った時に、知り合ったお父さんに誘っていただいての参加です。

前日までの雨rainが心配でしたが、当日はパキッと晴天sun!10時集合なので早めに家を出ましたrvcar。河川敷駐車場から少し距離があるので、集合場所付近で家族をおろし、ひとり駐車場へ。すると“満員”の看板。。2、3周近辺を廻って行ってみるがダメ。しょうがなく高島屋buildingの駐車場へ。今日は娘のためのイベント参加だが、正直、自分が一番楽しみcoldsweats01にしていた。早く川に着きたい触れたい気持ちが足を速めるrun。額に汗。あ、あぁ、やばい腹が下ってるっsweat01。。ダイソーが目に入る。拝借御免toilet

川に着くと思ってたより大勢の家族連れ!みんな川で遊びたい人たちばっかだ。ワクワクだhappy02!主催者の方のお話karaokeの後いざ川へ、その前に、この間誘ってくれたお父さんがいたのでご挨拶。みんなハツラツとしたイイ顔をしている^^!そして娘を追って水面へrun。気持ちイィ〜confident

大きな石を探して、その川下に網をセット!ゴロンッ、、石をズラし上げる。舞い上がった濁り目がけて、底の砂利もろとも網でさらう。どうだっsign02。。

「ミナミヌマエビだsign03

た、たのすぃ。。楽し過ぎる。。ほかにも「ヌマチチブ」「ウキゴリ」「何かの稚魚」が捕れた!(メダカはこの辺にはいないみたい、、なんか寂しい)。こんな浅瀬で、しかもこんな沢山の子供たちがジャブジャブしてる中、この生き物たちは、そっと石の下に隠れて怯えていたんだと考えると、申し訳なく、有り難く、思うweep

関係者の方が、子供たちが捕った生き物の解説をしてくださっているので見てもらう。

「たくさん捕れたね〜」

その後は“アユの塩焼きfish”をいただいた。この付近で投網で捕ったアユらしい。200匹も用意していただいた。ほんと頭が下がります。。いただきますhappy01!ペロペロっと美味しくいただきましたdelicious。こんなに近くで、川辺で地魚を食べられる。なんて贅沢fujiなのだろう。

Ayu

その後、もう少し網で遊びたかったので、近くのテトラポットの周りをガサガサ。「テナガエビ」「スジエビ」「ウキゴリ」が捕れた。

家に帰っても楽しい余韻が漂っているcatface。娘が自慢げに言っている。

「たくさん捕ったねって言われた〜happy01

よほど嬉しかったのだろうupwardright。捕れた魚の名前とかは、これからゆっくり勉強して行こうぜ。今日は先生にいただいた言葉で、娘は大満足なんだからっwink

Tenaga

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2009.10.06

ガラス鉢でビオトープに挑戦 5

さて、ガラス鉢をどこに置こう。ビオトープというからにはもちろん屋外。雨風rainにふれて自然界とキャッチボールしながらたくましくhorse生きてほしい^^、そして家族も楽しませてほしいsmile!ということでいつも目をやれる玄関に置くことにした。直径30センチ高さ10センチの小さなビオトープ鉢なので十分置ける。置いてみるとなかなか様になった。日差しsunは早朝から3時間くらい。道路に面した地べた置きなので、散歩中のワンちゃんdog、ネコちゃんcatにパクッとされそうだが、浮き草に隠れてなんとか頑張ってほしい。。鉢の上にはトネリコの木が覆いかぶさっている。葉から落ちた小さな昆虫も食べてほしい^^。

早朝、日差しsunを浴びた水面は本当にキラキラshineしてキレイです。浮き草の隙間から、覗き込んでメダカを探していると、ワンちゃんdogの散歩中のおばちゃんが声happy01を掛けてくれました。

「なにか、いるんですか?」
「メダカがいるんですよcoldsweats01

メダカのおかげでご近所さんともたくさんお知り合いになりました^^。(8月)

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それから1ヶ月recycle
おおきなトラブルもなく、楽しいだけのビオトープwink。調子に乗って現在は、ガラス鉢の他に、トロ舟ビオトープ、35センチ屋内水槽というラインナップsign01超初心者でもやればできるもんです。これからは日々のビオトープ、水槽の飼育日記、採取日記などを書いていきます。

Genkan

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