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2009.10.22

秋だけどガサガサ体験ツアー!

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先週末は、仕事先の方を連れ出してお気に入りのガサガサスポットへhappy01sign01

連れていくからには楽しんでいただきたい。でもどうだろう、夏もとっくに終わってるしmaple、生き物たちは草の奥の方へ隠れてしまってるんじゃないか、そもそも水が冷たすぎて足を入れてられるのかdown。。不安のなか、これまでガサガサの楽しさを、全開でおっぴろげていた自分の浅はかさを、後悔したりする、電車の中で。。そう今回は電車でいくハメになったtrain。クルマは彼女の予約済みだったのだ。タモ網を露に、竿の突き出たリュック、無精ヒゲのコンビニスタイルで通勤列車に乗る41歳catface。。まぁいい。。スーツマンの熱視線eyeはすべて羨望の眼差しと受け止めよう。

今回は大人3人、子供1人のガサガサ部隊。
天候は南からの温かい風、曇天cloud
いざ水場へwink

カンタンに、草場への網の入れ方を説明したあと、おのおの足を水の中へ、、

「冷たい〜sign01

と言いながらも、腰をかがめ、ガサガサの姿勢に入っている。

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「あ、捕れた〜sign03

次々にミナミヌマエビが網にかかる。

「うわsign01ドジョウだ〜sign03

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本人はヤッタゼsign01とナンダコリャsign02の半々な表情でいる。お、12、3センチの立派なマドジョウだwink!ガサガサでは初めて見た。正直自分もまだまだ初心者、トキメいてしょうがないlovely

たちまち小さなバケツは生き物でいっぱい^^。弱らないように、時々水を入れ替えてsweat02、水草や砂利もいれてあげる。もちろん水に住み生き物を触る時は、手を充分に濡らし冷やしてからsweat01

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本日の採取報告sign03
・ミナミヌマエビ(たくさん以上)
・黒メダカ(30匹以上)
・マドジョウ(2匹)
・ザリガニ(たくさん)
・クチボソ(たくさん)
・シジミ(10コくらい)

「すごいね^^!」
「楽しかった〜^^!」
「ヒャッホ=」

嬉しい言葉が飛び交うrecycle。親子は飼育したいときいていたので、何を飼いたいかの話をしていると、もう一人も飼いたい気分になったらしく、丁寧に分かりやすくしつこく、もう勘弁してくれという程、飼育環境の話をするgawk。実はその裏には、前にこの川で採取したミナミヌマエビ約50匹を、自分の知識不足のせいで死なせてしまった経験があったからだshock。。生き物を飼うからには万全を期すsign03結局この近くのホームセンター「Jマート」に水槽セットを買いに行く事になった。ブクブク付きの安価なものだが、自分もこの水槽セットでエビやメダカを飼っている。間違いないだろう。

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さて何を飼育するか。おすすめはミナミヌマエビとメダカ。クチボソも丈夫だから大丈夫だろう。この大きさなら、捕食などの問題もないし。もちろん稚魚や稚エビが生まれた時には再考しないとだが。。聞くと、それに加えてマドジョウ、子ザリガニも飼いたいらしい。水槽に入れてみると、、ワクワクするような淡水魚水槽ができあがったsign01うらやましい〜楽しい〜〜。多少、ストレスや捕食で数は減るかもだが、その時はお墓をつくってあげて、情操教育につなげてほしい。ただ、このお父さん、しきりに食べれるか食べれないかを気にしている。お墓をつくるより、よっぽど自然な流れだdelicious。ぜひ、おかずにもしてほしい。

さて水の問題mist。できればカルキ抜き剤は使いたくない。特にエビが薬品関係にすごく弱いらしいからだ。なので買ったばかりの水草も、よく洗って水槽にいれなくてはsweat01。。

「この川の水をそのまま水槽に入れて持って帰ればいいんじゃないsign02

なるふぉど。それが一番だcoldsweats01。ただ、駐車場まで数百メートル。水がいっぱいに入った水槽の重さはハンパでない。タップン、タップンsweat01、この日のオチとなったhappy01

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この日は各自、竿を持ってきていた。近くに小さな池があるので小物釣りもできますよ^^!というのが今回のイベントの売りでもあった。少しだけだけど、ウキを通してお魚さんと駆け引きもできて、この日は本当に楽しかったsign03
持ち帰った生き物が長生きして、夏が終わってもmaple、いつまでもエビ談義、ガサガサ談義 自然談義、、したいものです。

〜自然はもっと素晴らしい〜

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B. 釣り、ガサガサ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。とても楽しかったですね。
一週間経ったので、水も3分2を変えました。
水草を足しているのですが、あれあれよですぐ無くなってしまいます。どうもエビ食べちゃうみたいです。どうなんでしょう??
ドジョウのエサをザリガニがすぐに持っていっちゃうので、心配です。
来年暖かくなったら、また行きましょう!!!

ども〜!
順調にいってるみたいですね^^。
水草がなくなるのは、エビが多少食べちゃうのもありますが、
おもに水草についたヌメヌメやコケを食べるので
水草が無くなるまではいかないはずです。

エビやメダカに餌をあげるように、
水草には光をあげてください。
光合成がうまくできないと、すぐに元気がなくなり
黄ばんで、腐ったり、ふにゃふにゃになります。
デスク用のライトを上から当ててあげるなどしたら
元気にもなりますし、驚くほど成長するはずです。
たぶんそれが原因かと。。
うちでは、2,000円くらいの水槽用ライトをつけてますが、水草が大きくなりすぎて、切って捨ててる程です。
(飼ってきた水草を捨てる際は、ゴミ箱へ。ほとんど外来種なので)

餌やりに関して。
うちはメダカ、エビ、ウグイの稚魚を一緒に飼ってます。
少しして沈むエビの餌をメダカや稚魚にもあげてます。
普通にあげては、餌が沈むまでに
全部メダカや稚魚に完食されますので、
一方でそのままパラパラとしばらく浮かせといて
魚関係に食べさせている間に
一方でパラパラと入れたあと、
すぐに指でつついて沈ませてエビにあげてる感じです。
工夫が必要みたいです。
ドジョウは「ドジョウの家」になるものを用意してあげて
そこにピンポイントに餌をおとす感じですかね。。
タブレット状の大きな沈むエサをつかうのもいいかもですね。
たしかチビザリガニですよね。
でしたら、持って行かれないような大きなエサがいいかもです。
熱帯魚用に売ってます。

あと、これまで順調にきているので、きっと水も生き物が住みやすいイイ感じになってると思うので、水換えは1/3くらいがいいです。底の方に溜まったフンを中心に水抜き用サイフォン式チューブ(ホームセンターでたしか600円くらいで買いました)で1/3の水を抜き取ってから、足す感じです。

これからの時期は、屋外のカルキ抜きした水と、室内の水槽内の水の水温差が大きくなってくるので、足す前にしばらく室内に置いて水温を同じにしてから入れるようにしてください。とくにエビは環境の変化でスグに死んでしまいますので。

いろいろ試していただけたら、
その後の近況も聞かせて頂けたら幸いです。
勉強にさせてください^^!

こんにちわ。さっそく覗きにきましたよ。
実にNさんっぽいブログですねsmile。楽しそcatface

私も一時期、黒メダカを飼っていたことがあります。2回ほど孵化させ稚魚だらけになって、手に負えなくなったこともありますよ~。

稚魚騒ぎも大変でしたが、私の場合、ホテイアオイの処理がいちいち面倒でしたsweat01

お!あの状況でよく憶えててくれましたね!
ホテイアオイとメダカの相性は抜群ですよね。
ホテイアオイもメダカも日光大好きだからね^^
今度はミナミヌマエビはいかがでしょう。
メダカと同じように飼えます。
手足がある分、コミカルですよ。
でもメダカ以上に、環境が整うと増殖します。
うちでも、やっと環境が整ったのか、
今ミナミヌマエビが1匹お腹にイッパイの卵を抱えています。
よかったら、近くで、網でたくさん捕れるところ紹介します。
。。。オレのほうがヒマジンだなぁ。。

あれから3週間が経ちました。
エビが5匹くらい死にました。
小さいのが赤くなって死んでました。
昨夜、メダカが1匹死にました。
下半身が白くなって死にました。

白くなってるのは病気の可能性がありますよ!
ヘタしたら病気が他の生き物に移ります。
なるべく日光に当てて水温を高めにしたほうがいいですよ。水温が低くなるこの季節から、
こういった病気が増えるみたいです。
きっと病原菌が繁殖しやすい水温なんです。
ほんとは魚の薬を買ってきたほうがいいです。
ショップならどこでも売ってます。
薬を水槽内に適量入れるというものです。
高価です。。1,000円ちょっとくらい。。
それか塩を少量入れる手もあるようです。
他の生き物にも同じような症状が出てきたときは
その生き物を完全隔離して、治療してください。
一応新しい水を水槽分つくっておいたほうがいいです。
水を全取っ替えする必要もあるかもなので。。
白点病や尾腐れ病など、いろんな病気があるので
調べた方がいいです。

あと、とにかく餌のやり過ぎは禁物ですよ〜。
お腹空いたら水草を食べますので。

どうもありがとう。
ほかのメダカは元気にばくばく餌を食べて元気です
下半身が白かったメダカ、初日から尾びれがぼろぼろでした。
ずいぶん苦労もあったでしょうに。。。

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