2011.07.26

エスプレッソがうまくいくと。。

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エスプレッソがうまくいくと、ぼくでもマアマアなものができる。しかし、相変わらず、リーフを試みるが途中で断念してピッチャーをあげてしまう。チューリップ方向に逃げてしまうのだ。。

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最近、近くに生豆をその場で焙煎してくれるお店ができた。しかも値段も少し安め。約15分で好みの焼き目?にしてくれる。いままで購入していた豆より焙煎仕立ての新しい分、美味しくいただける日数が格段に長くなった。

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もちろんココに載せているのは、なんとなくキレイに見えるものだけを撮ったものだけ。この一杯一杯の間には、思わずイッキしたくなるラテアートが無数ある。。


2011.07.07

トロっと出た。

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1杯用のポルタフィルタで抽出。2杯用より少し贅沢な一杯。粉を淵すり切りまで入れて、少し強めのタンピング。2杯用ポルトフィルタより沈まない。タンピングは水平が何より大事。少し斜めに詰めると、粉の浅い部分に圧が集中して、シャラシャラのエスプレッソ、というかコーヒーが勢いよく出てきてしまう。その次に荷重、かと思う。初めのうちは、折角タンパーを買ったのだから、嬉しくて強く強く詰め込んでいたが、どうも違った。それまではエスプレッソマシンに附属していた、いかにも安価な黒いプラスチックのタンパーを使用していた。握りにくくあまり荷重も掛ける事もできなければ、ポルトフィルタの径よりはるかに小サイズ。ずらしながらちょこちょこタンピングしていた。しかしこちらのほうが、全然美味そうなエスプレッソが出てきていた。あまり力を込めない方が良いのか。。なので買ったタンパーで同じくらいの荷重をかけて抽出してみた。すると、ダメダメ。。なんで??。。しかし理由が次第にわかってきた。要は水平が何より大事ってことだ。付属タンパーでは、その使いにくさから結果丁寧に水平に詰められていたみたいだ。買ったばっかのタンパーでは、径もピッタリだし、ほぼ一回の荷重で平らにはなっていたが、それが少し斜めに平らだった。付属の安価なタンパーより当たり前に高価なタンパーの方がいいものだというオゴリからだった。それがわかってからは、強くタンピングしても軽くしてもまあまあなものが出てきた。こんなことはホントに基本なんだろうが、すごく嬉しかった。もちろん豆の焙煎度合いや挽き方に荷重は選ばれるだろう。まだ何となくしか見当が付かない。あれれ?おっ!アチャ〜。なになに!?の連続だ。

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今日の一杯。相変わらずスチームミルクが上手くいかず、経過とともにミルクの気泡が浮いてきてしまう。

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2011.07.06

ミルクのスチーミング。。

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テーブルに置く時に失敗。それ以前に模様もトホホでしたが。なかなかミルクが浮かばず景気良くミルクを突っ込み過ぎた。

自分の使っているエスプレッソマシンはVibiemmeというメーカーのDomobarという機種。初めてエスプレッソマシン。購入までにさんざんyoutubeなどで抽出やらミルクのスチーミングやら勉強させてもらったが、いざマシンが届いて見よう見まねでカフェラテを作ってみると、意外とエスプレッソの抽出は(たぶん)イイものがでてきた。ただミルクのスチームは厳しいものになった。2.3回やったら上手いことできるようになるだろ、、と思ったが、それ以降、抽出成功、ミルク失敗という日々が2ヵ月は続いた。ミルクの失敗というのは、まず浮いてこないで混ざりあっちゃう事。また逆に全部浮いてしまって泡泡になってしまう事。。なのでこの2ヵ月間は模様無しのカフェラテとモリモリのカプチーノを頂いてきた。でも素敵なラテアート付きの美味しいカフェラテを頂きたい。この機種のスチームノズルは4つ穴タイプ。もしかしてこいつが良くないのか?と思いネットでお勉強。すると通販でこの機種の2つ穴のノズルが売っていた。そうか、4つ穴は初心者には難し過ぎるので、2つ穴ノズルを販売しだしたんだ!無理矢理自分を納得させて、さっそく購入。すると一発目から程良いミルクができた。模様はぐちゃぐちゃだったが。一気にやる気を取り戻し、杯を重ねた。たぶん、12オンスの小さなピッチャーには2つ穴がいいのかな?4つ穴はもっと幅広のピッチャーに向いてるのかな?なんて思った。もちろん2つ穴でもモリモリになったりシャラシャラになったりもするが、少しはピッチャーを振る動作も得てきてるので、許容範囲も広がってるように思う。これにミルクの出来が近づいてきれくれればホント嬉しいのだが。。ここまでミルクにばっか気を取られてきたが、今度は上手くいっていたハズのエスプレッソがイマイチになってきた。あわわ〜〜、確かなものがひとつもないストレス。でもどっかでアタリマエだと戒める自分。
とりあえずそんな事の繰り返しの半年間。現在に至る。でも小さな事だが、解決できたかも?くらいな事はいくつかある。今はそんな小さな石ころにつかまってロッククライミング気取りだ。

2011.07.04

リーフに挑戦。

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リーフに挑戦してみた。
なんか小さい痩せた葉っぱになってしまった。
ゆっくりピッチャを振ろう思うのだが、
どうしてもウニョウニョ〜っと小刻みに震えるように振ってしまう。

これでも実は大満足。
つい一週間前まではもっともっとヒドイものだった。
ヒダヒダがくっ付いて、途中でチューリップに修正してみたり、
ヒダヒダできたと思ったら、えらい軟弱なヒダヒダなので
最後のツーっと一本通す時に引きつられてタマネギ断面みたいになったり。。
しかし、ある日、
もっと濃い味のカフェラテを作ろうと2杯分(50cc)のエスプレッソに
ミルクを入れてみたら、今までにない感じのリーフができた。
味のほうも、当たり前だが濃い分、ぜんぜん美味しくなった。
でも、倍の豆が必要で贅沢過ぎる。。
でも、うまいことリーフを作れるようになるかもしれない。。
難しい問題だ。
もっと小さいカップを使えば
1杯分のエスプレッソでも濃厚な味のリーフを楽しめるかもしれない。。
みなさんはどんな割合のカフェラテを楽しんでいるんだろか。。
教えてほしいぃ。

2011.06.30

エスプレッソはいかが?

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今日はすんなり思い出せて侵入でけた。ブログという、この恥ずかしいおっぴろげ日記のパスワードだ。今日は何を残そう。。エスプレッソにしよう。

仕事柄、深夜作業の毎日。ちょっと息抜きに缶コーヒーでも買いにいく、息抜きのつもりが毎深夜2本、3本。。これは意外ともったいない息抜きだ。てことでインスタントコーヒーにした。これがなかなか息抜き+眠気覚ましになる。やがてそこそこ飽きてきたのでドリップコーヒーに移行。ほとんど家に居て出費もあまりないので少し贅沢にカリタのポットやミル、ハリオのドリッパなどを用意した。さすがに円やかで飲みやすい。。とくに新しい豆を挽いてすぐの作業は楽しかった。蒸らしでみるみる膨らむ様子がまた、たまらなく愛おしかった。今までお店でもコーヒーの味についてあまり考えたことがなかった。苦い飲み物。なかなか減らないので喫茶店での長居に丁度いい。このくらいだ。そこに店主のどんな仕事がなされているか。など考えなかった。楽しい。もう完全に息抜きの度を超していた。

自分の場合コーヒーの存在は「飲みたい。」でなく「欲しい。」という感覚だ。まだまだ自分には大人な飲み物なのだ。深夜に4杯くらい飲むとさすがに当分遠慮したくなる。しかし朝にはまた欲しくなる。こんな関係を素敵と思う。

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コーヒーはそこそこ勉強した。新鮮な豆があればまあまあのコーヒーを出す勇気も備わった。ただ豆の産地の特色などは、正直いまだピンとこない。とりあえずブレンド豆でなく、単一豆を買うようにして舌に言い聞かせている状況だ。悲しいかな、自分の舌には素質はないと感じている。

エスプレッソ。いい響きだ。より大人な飲み物なのだろう。40になってもまだ口にしたこともなかった。今思うと何も知らないことがキッカケだった。調べたこと全てが新鮮。見るもの全てが挑発的。もう四十路。おおいに調子に乗ろうコーヒー道。

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エスプレッソマシン、グラインダー、タンパー、ミルクピッチャ、水温計。検討に検討を重ね、環境が整った。そして第一回目のエスプレッソ抽出。すごい。クレマタップリエスプレッソが出てきた。グラインダーの調整も適当だし、タンピングも初めてだし、奇跡だ。砂糖を入れてもしばらく乗っている感じ。軽くかき混ぜ、3口で飲み干す計算の1口目をいただく。ほ〜。苦さと甘さと香りが口の中でグワンとうねる感じだ。濃厚。この一口目を絶対忘れない。

あの感動から早半年。いまではラテアートにも挑戦している。これがなかなか上達しない。ハート、リーフ、チューリップ、クマさん。中でもリーフは全然×だ。繊細なミルク線がコントロールできない。これは今後ブログにのせながら反省点を残していこう。実は今回のブログのメインビジュアルになにかラテアートを載せよう思って頑張ったが、予想通りの中途半端なものができた。これが現在の精一杯。なので一番下に載せる。でもこれがなかなか美味しいんだ。強いて言えばタンピングが強過ぎたか、苦さが際立っている。豆が古いのかな。いや、細かく挽き過ぎたかな。こういった複雑さがまた楽しい。原因は全てが素人レベルだから。

エスプレッソはいかが?

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